医師たちのアンケートから感じる違和感

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以前、インターネットのニュースで見た記事。


たくさんのドクターにアンケートをとった、その統計結果。


<もし自分が病気になったら、この治療だけは絶対に受けたくない!>


という治療法があったら教えてくださいというアンケート。


詳しい内容は忘れたが、たしか最も多いのは人工肛門置換手術であった。


ガンなどの治療で、大腸を摘出した場合に行われるもの。


おへその斜め下に穴をあけ、器具を着けて腸管とつなぎ、そこに専用の袋をつける。


大便は自動的に袋の中に溜まっていくので、定期的に交換しなければならない。


最近では袋や器具の質が向上したので、大便が漏れたり臭ったりすることはないそうだが


排泄物が入った袋をお腹にぶら下げて生活するのは気持ちの良いものではない。


食事も、消化しにくいものは詰まる恐れがあるので控えなければならないそうだし


コンタクトスポーツなどの激しい運動はできなくなってしまう。


多くの医師たちが、「これだけはつけたくない」と答えたそうだ。

実際に患者さんたちを見ていて、そう思ったのだろう。

ガンの患者さんの命を救うため、手術は仕方ない場合もあるのだろうけれど

生活するのに様々な制約があり、それ自体が大きなストレスを生む可能性もある。

また、お腹に穴をあけるところはちょうど、<大巨(だいこ)>というツボの辺り。

非常に重要なツボで、治療にも診断にも多用される。

この位置に穴をあけるのは、経絡への影響から考えても望ましくない。

自分がしてほしくない事を他人にしてはダメ、というのは


子供の頃に教わる、最も初歩的な人間教育のひとつなのだが・・・。


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rogo_yoko

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