病む者と病まざる者と その2

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前回の続き・・・

ホルモン剤が投与されて育てられた牛の肉を食べて

癌の発生率が高まったとするネットニュースの記事だ。

ネットの記事なので、読者の感想が多数書かれていた。

コメントの内容は人によって様々。

「食べていない人と、よく食べる人を分けて統計を取るべき」とする冷静な意見や

「怖い! 安い牛肉はもう食べられない」という意見。

あれを見ていると、ホントに人間にはいろいろな人がいるなぁと感心する。

そして、記事の根拠となっている医師の話があるからこそ、人々を混乱させている。

右に倣えで「もう輸入牛肉は食べない」と言う人。

医師の話であっても、その論拠薄弱なところを挙げて反論する人。

論理的ではないが、「そんなこと言ってたら食べる物ない!」と断じる人。

いろんな意見はあろうが、自分は大勢に流されて右往左往することだけは

無いようにしたいと考えている。

しっかりとした統計に基づく研究結果であれば信用に足るし

そうでなければ、いたずらに恐れるべきではないと思う。

癌になる原因はそれだけではないのだから総合的に判断すべきである。

現代、世の中にはいろんな情報があふれている。

結局は、真実とそうでないものとを見分ける「眼」が必要なんだと思う。

その依拠となるのは、正しい知識である。

世の中の動きや、自分たちが食べる物に敏感であれば惑わされずに済むはずだ。



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rogo_yoko

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